「この仕事だ!」と
2人で確信した日。
猫探偵やま〜ず!は、夫婦2人で運営するペット捜索の専門チームです。
猫探偵になったきっかけ
私たち2人は、もともと動物が大好き。でも旅行も好きで、「お家でペットを飼うのは難しいね」と話していました。
結婚して、人生における仕事を改めて見つめ直す機会がありました。
「いつか田舎暮らしもしたいね。どこにいても2人でずっと続けられる仕事を、ライフワークとして見つけたい。」
そんな想いで模索するなかで、たまたま出会ったのが「猫探偵」という仕事でした。
最初は勉強の毎日。先輩の猫探偵のもとで修行させてもらいながら、少しずつ現場を覚えていきました。
そんなある日、たまたま妻の仕事が空いて、「一緒に行きたい!」と。ボランティアの案件に、初めて2人で現場に向かいました。
最終日——無事に猫ちゃんをお家に帰してあげたとき。
飼い主さんが、2人で来ていた私たちの雰囲気、空気感をとても気に入ってくださって。
涙を流しながら、握手してくださったんです。
「この仕事だ!」——2人とも、同時にそう思いました。
好きだった「動物」と「2人でできる仕事」がぴったり重なった瞬間でした。
そこからはのめり込むように、この仕事に没頭する毎日です。
実際に2人で動いてみて実感したのは、「バディ捜索」の強さでした。
夜間にご近所へ声をかける場面では、男女2人だと不信感を持たれにくい。ポスティングも聞き込みも、2人の馬力で効率よく進められる。そして何より、ただでさえ不安な飼い主さんに、「女性の捜索員がいる」ということで安心していただけることが多いんです。
夜間のお打ち合わせが多いこの仕事だからこそ、「どんな人が来るんだろう…」という飼い主さんの不安を、私たち2人の空気感で少しでも和らげたい。そう思いながら、毎日現場に向かっています。
やま〜ず!が大切にしていること
「バディ捜索」— 2人だからこそ、できること
やまーずは、普段から深い信頼関係にある捜索員同士でチームを組む「バディ捜索」を基本としています。2人の馬力でポスティングや聞き込みを効率よく行い、夜間のご近所への声がけも男女ペアなら不信感を持たれにくい。2人ならではの温かい空気感を「安心した」と感じてくださる飼い主さんがとても多いです。
女性捜索員がいる安心感
猫の捜索は夜間のお打ち合わせが多くなります。ただでさえ不安な中、「どんな人が来るんだろう…」と感じる方も少なくありません。女性の捜索員がいることで安心してくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。飼い主さんの不安を少しでも和らげたい、という想いで2人で伺っています。
プロの機材と経験で捜索
センサーカメラ(トレイルカメラ)と捕獲器を使い、猫の行動パターンを分析しながら捜索します。24時間体制でカメラが見守り、最適なタイミングで保護につなげます。
24時間365日、いつでも
猫の脱走は時間を選びません。深夜でも早朝でも、年末年始でも。ご連絡をいただいたらすぐに対応します。早ければ早いほど、保護の可能性は高まります。
数字で見るやま〜ず!
80%+
保護率
2名
体制(男女ペア)
24h
365日対応
2府5県
対応エリア
飼い主さんへのメッセージ
大切な家族がいなくなって、不安で夜も眠れない日々を過ごされていると思います。
私たちも、保護した猫ちゃんが飼い主さんのもとに帰る瞬間を見るたびに、この仕事を選んでよかったと心から思います。
「もう無理かもしれない」と感じていても、諦めないでください。脱走から1週間、2週間経っても保護できたケースはたくさんあります。
一人で抱え込まないでください。
私たち2人が、全力でお手伝いします。
猫探偵やま〜ず!
愛猫が帰ってくる可能性を、
諦めないでください。
「まだ見つかるかもしれない」という気持ちがあるなら、
その可能性を、一緒に追いかけましょう。